2010年9月11日土曜日

FXの素振り練習(MT4のTips)

 

もしかしたら、いまさらながらかもしれませぬが、MT4の便利な機能をご紹介。

ストラテジー・テスターというザラ場というか過去の動きを再現してくれる機能です。

ストラテジー・テスターという本来は(?)システムトレード用のプログラムを検証するための機能ですが、練習、復習などにも使えます。

週末に、今週の動きの復讐や素振り練習にいかがでしょうか?

 

Strategy Tester 画面を出す

メニュー → 表示 → Strategy Tster を選択screen_1

 

準備screen_2

図のようなテスター画面が表示されるので

(1)Expert Advisor:適当に選ぶ (※システムトレードのサンプルプログラム、シュミレーション中画面に売買サインが出てくるのはこのサイン)

(2)通貨ペア:図の例ではEUR/USD

(3)期間:図の例では5分足

(4)モデル:Every Tick をとりあえず選択 

   動きが遅い(細かい)順に並べると以下のとおり

   ・Every Tick → Tick毎の動き。古いデータは1分足ベースかも。

   ・Control Points → 1つ下の時間枠の動きまで。5分足を選択した場合は1分足の、日足なら4時間足の4本値の動きを反映。(だと思う)

   ・Open Price Only → 足が1本1本進む

(5)日付と時間を使用:チェックを入れる

   ※チェック入れないと持ってるローカルデータの最初からシュミレーション。

(6)送信者:(※Fromの誤訳w)シュミレーションの開始日時を指定。カレンダーではめくるのがメンドウなので数字で直入力する。

(7)宛先:(※Toの誤訳w)終了日時

(8)Visual Mode:チェックを入れる

 

スタートボタンを押してシュミレーション開始

screen_2-2

・「スタート(/ストップ)」ボタンを押すとシュミレーションが始まります

・「一時停止(/再開)」ボタンで一旦止めて、お好みのIndicatorやトレンドラインなどをセット

  ※事前に定型チャートを設定しておくと便利(チャート上で右クリック→定型チャート)

・「(一時停止/)再開」ボタン

・スピード調整:スライダーを左右に動かせば速度が変わります。

・「(スタート/)ストップ」で止まります。

 

で、こんな感じの画面でピコピコ動きます。

ん?売りか?などと思ったら一時停止して考えて再開。という感じです。

screen-3

 

では、グッドラック。

2 件のコメント:

Kevin さんのコメント...

【β版】裁量トレード検証ツール TradeTeste公開|■超直感!MT4(MQL)プログラミング講座■
http://ameblo.jp/ftlabo-kirin/entry-10657420451.html

が練習するにはピッタリのようです。

はたふり川 さんのコメント...

>Kevin さん
こんばんわ。いろんなのがありますよね。あとで見てみます。