2011年4月16日土曜日

FX今週の復習(2011/4/11-15)その2-30分足 値幅

今週は各通貨とも想定値幅通りの動きだった。
抜けるにしても1シグマのとこで一旦は、止まることは多い。

1シグマのプライスは確率的に云々というより、オプションのイーブン
ポイントになりやすい(デルタヘッジが入りやすい)と勝手に妄想して
使ってる。

欧州通貨限定で1シグマの値幅が東京午後~ロンドン朝早め(14:00
~17:00くらい)で出たあと折り返したときは美味しいが今週はこのパ
ターン多かった。

1シグマ付近からの山越え谷越えでのエントリを狙うこともあるが、ま
ずはターゲットに定める使い方。
想定値幅を使って、まずは利食いターゲットありきでトレードしてるが
欲をかいて失敗したり、逆に根性なくて失敗したりと悩みは多い。
このEXCELで作ってる30分足グラフがデイトレードの中心。

数字は違うけど、まぁ、使い方はPIVOTみたいなもんですかね。

図の説明
1.ボラティリティ(IVおよびHV)から想定値幅を算出する
   IV:Implied Volatility HV:Historical Volatility
先週だと、
EUR/USD:75~90 GBP/USD:70~90  USD/JPY:45~60
USD/CHF:45~60  AUD/USD:55~80

2.想定値幅から想定レンジを設定する
前日Closeに想定値幅×1、想定値幅×2
日中の中心線(朝から移動平均=VWAPもどき)に対しても設定。
図中の黄緑の線
なかなか効いてるようにみえるでしょ?

3.高値、安値から想定波動を設定
高安ポイントは想定値幅以上の逆行で確定。(P&Fやカギ足同様)
図中の白い水平線
これも効いてるようにみえるでしょ?気のせい??



EUR/USD
IVは、1week:9.5~10.6%、1month:9.5~9.7%
HV20は、7.5~9.2%














GBP/USD
IVは、1week:7.6~8.9%、1month:7.9~8.7%
HV20は、7.2~8.0%














USD/JPY
IVは、1week:10.5~12.2%、1month:10.4~11.4%
HV20は、9.4~13.2%














USD/CHF
IVは、1week:9.3~10.6%、1month:9.7~10.2%
HV20は、8.5~9.8%














AUD/USD
IVは、1week:10.6~11.9%、1month:10.7~11.5%
HV20は、8.9~12.3%














ボラが急低の下傾向の間はこの傾向は続くだろう。

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