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2010年3月1日月曜日

Volatility Index いろいろ

ボラティリティのインデックスは、VIX(S&P500が原資産)が有名ですが、ほかにも色々あります。

カッコ内は原資産
VID(DJIA)
VXN(NASDAQ100)
OVX(WTI)

米国以外の原資産を使った指数(算出はCBOEだと思うけど)もあって
VDAX(DAX30)やVCAC(CAC30)なども。
なお、いずれもCBOEやY!financeのサイトで見れます。

VDAXをウォッチしてるこんなサイトもあります→ http://www.adv-charttechnik.de/

このサイト、IV(VDAX)から原資産(DAX)のレンジを想定しており(ここ)、
似たようなことをやる人はいるんだなぁと親近感を覚えたりします。
(私は日経225先物をそのVolatility-Indexを使って想定。グラフにするとこんな感じ↓↓)








ほかにも、なぜか日経平均の予想してたり、為替では江戸時代からの超長期のユーロ円?
やドル円?レートも出てて、なかなか楽しめます。

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(昨日の予想の途中経過 )

昨日の値幅予想では、
ユーロドル:110~200(本命155)Point
ドル円:65~155(本命100)Point
ケーブル:115~220(本命160)Point

で、今んとこは(22:04現在)
ユーロドル:148P →ここで止まればビンゴだが。
ドル円:55P →かなり小動き。
ケーブル→420P、予想上限の2倍。ふんぎょぉーーー!

ふんぎょぉーーと思いながらログインさえできんかった。
(昨日のPC再インストール刑でログインIDを捜索中、パスワードなら分かるんだが、、、。とほほ)

さてこれから、NYの猛獣たちはどうするのか??
ワタスのIDは発見できるのか???

2009年11月21日土曜日

東証1部時価総額 vs 東証1部株価指数(topix)

(微妙っちゃあ微妙ですが、)ほらね。って図(笑)



指数ほどは、賭場(市場)から資金は逃げてないですよ、きっと。妄想ですけど。
ただし、「ほどは、」の範疇だと思います。


まぁ、NTの拡大するのも当然ですよね。

2009年11月17日火曜日

公募増資と指数

YさんのBlogをはじめ色々とネタになってる(?)三菱UFJFGの公募増資(検討中らしいですが)、
決定なら3大メガバンクと2大証券が全部公募増資したことになります。

最近では日立など、コア30銘柄クラスの(時価総額的に)大所が公募増資を決行してます。
公募増資の状況は、こちら。

公募増資で株数が10%増えれば、単純計算での株価は1.1分の1に成るはずですが、
感覚的に(←ちゃんと検証してない)そこまで下げてないような気がしてます。

で、ここから妄想。
コア30銘柄クラスの公募増資で単純計算を大きく割らないと何が起こるか?
たぶん、指数を介した需給ギャップが生まれる。

大型公募なら、株価によらず、FFW(浮動株比)が変更されるので、(→TSE浮動株比率 )
※増資の規模や形態によってはFFWが上昇しないケースもある。臨時の対象にならないと定期見直しタイミングなので。


結果的に、(単純計算を超える)大幅な下落でもなければTOPIXなど指数に占めるその銘柄のウエイトが増加することになるので、パッシブものはもちろんのこと、Topixをベンチマークとしたファンドのマネージャーはアジャストというかリバランスするでしょう。その公募銘柄を買い増ししなければならない。
買わなくてもいいけど買うでしょう、たぶん。(単にアジャストなら月末大引けクロスだけど)
もちろんその資金は、その他の銘柄を少しずつ売って作る。

財務基盤の安定などの他、たぶん、先回り思惑買いを含めて、そんな需給理由(持たざるRisk)で下がりにくいのではないでしょうか。
んで、払い込みと月末FFWの変更によってこの需給GAPネタは終了します。

なお、日経平均株価の場合、特に(日経平均という指数から影響される)需給ギャップというかアジャスト問題(?)は発生しないと思います。

作戦的には、
(発表前の)直近の安値、、もしくは発表前日安値を、
希薄化分を単純計算した株価付近にSTOPを置いて突っ込みがあれば買ってみる。
というのはどうでしょう。
指数全体が上昇中(今年度上半期)やモミモミ(現在)の状況では通用するのでは?
但し、FFWの定期見直しは終わったばかりなので事情が違うかも。

それと、MUFGがもし公募しないとなったら(希薄化懸念がなくなるので)、瞬間吹くだろうが、
決して買ってはいけない。と思う。また、増資の形態や規模によっては、FFW見直しの対象
にならないので・・・。

あとは、月末大引けのクロスや増資銘柄の日中VWAPとかもなんとなく気になる。

なお、今回の妄想は、まったくもって未検証につき自信なし、です。(ご指摘お願いします。)

それにしても、大型株の大型公募増資がこうも続くと、べき乗指数(係数?)がどんどんUPして、
TOPIXはそのうちコア30になってしまうんじゃなかろうか?

参考記事

2009年11月3日火曜日

TOPIXの内訳

先日、日経平均225銘柄の内訳を見てみたので続いて、
東証株価指数=TOPIXの1683銘柄(2009年9/18時点)について内訳を眺めてみる。
※株価と上場株数は、9/18時点で、浮動株等は10/30時点の数値を使ってるので、問題アリ計算ではあるが概ね傾向はあってるでしょう。
(ここのところ相次いだ大銘柄の増資分がやや不安ではあるが・・)
こうして見ると日経平均よりも偏って見えます(あくまでシェア的に)。


上位30銘柄で、35%
上位100銘柄で、61%
2割にあたる336銘柄で、86%のシェアなので正に2-8の法則。








←両対数にしてみる。





topixのサブインデックスシリーズ別では、
コア(30銘柄)35.2%
ラージ(70銘柄)25.1%
ミッド(400銘柄)30.6%
スモール(1183銘柄)9.0%



TOPIXの算出は、「株価」×「上場株式数」×「浮動株比率」が基準。
なので、(株価の単純平均である日経に比べれば)賭場への資金の流入・流出を反映しやすい。と、思う。

自動車、金融、商社、通信、製薬、(大手総合)電気が上位に並ぶが、
シェアの大きめの多くの銘柄がある金融と自動車関連のシェアが、日経に比べると大きいです。

TOPIXは、自動車やメガバンクがこけると、(他が少々頑張っても)苦しいという指数になってます。

せめて上位の30銘柄くらいの決算やニュースは抑えておきたいものですよね。



ついでに上位各社のシェアに沿った為替影響度(及び想定レート)も抑えておきたい。
これはまた、そのうち。

2009年10月29日木曜日

日経平均株価のウンチク

225の採用銘柄を額面換算(50円額面に換算する係数を掛ける)後に合計し、除数で割ったものが日経平均株価。
http://www.nikkei.co.jp/nkave/

除数は、現在『24.656』で、銘柄入替えや採用銘柄の分割等あれば変更されます。
除数の目的は連続性を保つためで、最初は、『1』だったはず。

以下、本日(2009/10/28)終値時点で集計。
ダントツの1位は9983のユニクロ。
本日の日経平均(10,075円)の6.3%(636円分)で、これは、ユニクロ1社で下位の72銘柄に相当。
上位10銘柄までで、27.9%(2800円分)
上位20銘柄までで、42.5%(4273円分)
上位30銘柄までで、51.8%(5220円分)

尚、225番目の銘柄は、双日の70銭(←円ではない!!)

寄与度構成をグラフにするとこんな感じ。




あれ?最近どっかでみたよーな??

ということで、両対数グラフ(←やり方イマイチ自信なしだが)にしてみると、こんな感じ。


もすかすて、またすても、べき乗系??


余談:
225銘柄じゃ少ないからと、日経平均嫌い(?)な人がいますが、それは多分マトを得てないと思う。
Topixも似たような構成比になる。
ついでながら日経採用の225銘柄はTopixの70%くらいを占めたと思う。
ユニクロのTopixでのウエイトは大海に浮かぶ鼻毛程度。(だったと思う)


大きな違いは、単純平均(額面換算してるけど)の日経平均に比べ、
Topixは浮動株と時価総額を掛け合わせたもの、という違いが大きい。日経採用銘柄の偏りもあるが。
こちらの方が市場に金が入ってるのかを反映しやすい。と思う。
日経平均は算出式と採用銘柄の偏りがあるから、指数として嫌いというならわかる。
なお、単純平均のダウ工業株と浮動比率・時価総額反映型のS&P500、ナスダック指数の違いも似たようなもの。
本来は、TopixとS&P500を見た方が感覚に近いと思う。
凡そ似たような動き(日経とTopix)をしてたが、ユニクロ驀進の影響もありここのところNT倍率が拡大してるように、以前に比べて両者の動きは少し異なる。
ユニクロは、この1ヶ月で4000円近く上昇(9末11360→15680/日経は9末10133→10075)、
(ユニクロは額面換算係数1なので)そのまま上昇幅を除数で割って約160円程度が日経に寄与。大きいですよね。


ついでに、225銘柄の各ask-bid(日本流だとヤリとカイ)のスプレッドを計算すると、本日は17.9円。
明日の日経平均予想レンジは、10075.05±1685.23(11760.28~8389.82)で、100%当ります(笑)。
↑全銘柄がストップ高または安の場合、±1685.23となります。


以上、ウンチクネタにどーぞ。
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本日10/28(水)の日経平均株価のシェア上位構成内訳は以下の通り。

(1) 【 636円 6.3%】ファーストリテイリング
(2) 【 321円 3.2%】ファナック
(3) 【 318円 3.2%】京セラ
(4) 【 256円 2.5%】ソフトバンク
(5) 【 238円 2.4%】本田技研
(6) 【 213円 2.1%】東京エレクトロン
(7) 【 210円 2.1%】キヤノン
(8) 【 208円 2.1%】TDK
(9) 【 200円 2%】信越化学
(10) 【 200円 2%】KDDI
(11) 【 190円 1.9%】テルモ
(12) 【 179円 1.8%】アドバンテスト
(13) 【 171円 1.7%】セコム
(14) 【 146円 1.4%】トヨタ自動車
(15) 【 144円 1.4%】武田薬品
(16) 【 137円 1.4%】アステラス製薬
(17) 【 135円 1.3%】トレンドマイクロ
(18) 【 132円 1.3%】エーザイ
(19) 【 129円 1.3%】ダイキン工業
(20) 【 110円 1.1%】NTTデータ
(21) 【 110円 1.1%】オリンパス
(22) 【 108円 1.1%】デンソー
(23) 【 108円 1.1%】ソニー
(24) 【 105円 1%】富士フイルムHLDGS
(25) 【 91円 0.9%】スズキ
(26) 【 90円 0.9%】日立建機
(27) 【 86円 0.8%】日本碍子
(28) 【 84円 0.8%】花王
(29) 【 83円 0.8%】塩野義製薬
(30) 【 82円 0.8%】セブン&アイ・HLDGS