2010年7月31日土曜日

作戦会議シート(EXCEL)

作戦会議というか反省会用シートというか自作EXCELのご紹介。

3つくらい前(?)に投稿した自作EXCELを少しずつVer-UPさせてます。

指定した通貨ペアの指定した1週間分の15分足のグラフ描く、指定した15分足のHLbandを描く、という機能に加えて今回は、

24時間先行線

要する前日のこの時間帯の動きはどうだっけ?というもの。

少し前に前にMT4ネタで投稿しました。MT4の場合は1週間が96(24×5)時間ではないので注意。

方向云々よりも時間帯別ボラティリティを観る感じ。だいたい似たような時間に動き出す。

また、短い足ばかり見てると忘れがちなサポレジも確認できるのもいい感じ。

予想レンジ

オプションのIV(インプライド・ボラティリティ=年率の予想変動率)を使って(ぶち込みました)、1日あたりの予想値幅を算出。

前日Closeを基準に±1σ、前日の動き(24時間前の値)を基準に±1σの想定値幅ラインをつけた。今週の木、金は機能してた。感覚的に3回に2回くらい機能しそうな雰囲気。

フィボナッチ・メジャー

EXCELグラフ上で簡単にリトレースメントが判断できるように作ってみました。伸び縮みするよぉー。

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今後の予定:(殆ど自分用メモ)

・指標やニュース(の時間)をぶち込んでEXCELの分割機能を使って表にて同時表示させる。(今週分からDBつくる、といってもコピペ)

・EXCELの分割機能を使って少し長めの日足もしくは時間足を同時表示させてもう少し観易く。

・前日比グラフにして縦メモリを整えて、曜日別や月末、利払い日特有の値動きなどの特徴を把握しときたい。

・EXCELでチャートを作ろう!講座

・リアルタイム用にMT4Indicatorも作っておく。

・どんなテクニカルツールを使ってますか?聞かれたら、

「Myテクニカルツールは時計と電卓です」と答えようにする。


こんな感じです、そのうち体裁を整えてUP予定です。こちらの集計もあわせてどーぞ。

とりあえず、今週末はこれをじっくり眺めながら作戦会議予定。

2010年7月30日金曜日

日経テレコン

カブキチの皆さんはご存知の方も多いと思いますが、楽天証券はマーケットスピード上
で、日経テレコンという情報サービスが無料で使えます。
(マーケットスピードの利用条件も最近ずいぶん緩和されたようです)

マーケットスピードにログイン後、画面上部の「ニュースタブ」を選択すると
サイドメニューに「日経テレコン21」が出てきます。



















日経各紙(朝刊、夕刊のほか産業や流通も)がPDFで読めるほか、過去2年分が検索
できます。

残念ながら「私の履歴書」だけは読めない。
ある意味、「日経の誇る独自コンテンツは私の履歴書だけ」ってことかも知れない??
ですが、、、。


3年くらいまでは野村證券で(こちらは過去5年分だった)使えてた日経テレコンもいま
や楽天証券だけ。←多分。


先行線→昨日のこの時間どうだったったっけ?

 

1)MT4で時間足を表示させる。

2)移動平均の期間=1、表示移動=24

これで昨日の値動きと比較できます。意外と便利。

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昨日のこの時間帯は切り替えしてるが今日はどうじゃろか??(当然?売ってますw)

 

30分足なら48先行。

時間足の一昨日の動きは48本(24×2)先行。先週の今日なら120本(24×5)。

※週またぎの場合、週末が1時間早く終了したり週初が1時間遅れだったりするので120本じゃなくて119本だったりするので注意。

ついでに、この先行線より現在価格が上にあれば24本移動平均の傾きはプラスということなので遅行スパン的にも使える。(遅行スパンの場合は25本移動平均の傾き)

 

時間帯特性や曜日特性信者はお試しあれ。

2010年7月25日日曜日

東京・ロンドン・NYの動き

MT4のindicatorに市場別(指定した時間帯別)に色を塗り分けてくれる「i-sessions ○○」っていう便利なものがあります。Verがいろいろあるみたいなので「 MT4 i-sessions 」でぐぐってみてください。

EUR-USDの15分足に、i-sessions1を表示↓

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場中(と為替でいうのもなんだが)見るには便利なのではありますが、作戦会議などでもう少しゆっくり見たい場合はなかなかメンドクサイものがあります。

オフラインにした上でパラメータを変更して対象期間を長くして(ただし重くなる)、スクロールすれば可能ではあるもののメンドクサイです。

なので、作戦会議用にEXCELで作ってみました。

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指定した日付から、各1週間分の15分足を表示させるようにしました。

時間帯を示す水平ラインは(値位置は、i-sessionsのように市場別の高安とはなってないのは軽量化というか怠慢)、緑色→09:00~14:59(東証にあわせてみた)、青色→16:00~23:59(FixからFix)、赤色→00:00~05:59(NYのcloseまで)です。

■downloadはこちら→「 TK-LN-NY.xls

■使い方は、

・銘柄を選択し(EUR-USD、Cable、ユーロ円)※ユーロ円の目盛りは100分の1で表示。

・日付を選択(※ユーロ円のみ2010/7/2以降で指定)

・「目盛り調整」ボタンを押す

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■補足(前準備)

EXCEL2003で作ってますが、最初にマクロを有効にしてください。(最初に一度やって保存すればOK)

以下参照。

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なお、データは2010/3/29(夏時間)から直近まで。データ更新が必要な際は適宜、「data」シート上で(下に追加ではなく)上書きで。

2つ前の投稿、時間帯別の平均値幅とあわせてみていただければと。

よかったらどーぞ!

2010年7月24日土曜日

ECONOMIC RESERCH(おすすめサイト)


ECONOMIC RESERCH という便利そうなサイト(データ充実)発見。
長期間のグラフもいいですが、各データがダウンロードできるのでお奨めです。

とりあえず、景気・雇用の先行性のありそうな指標=設備稼働率(と耐久消費財受注)、と遅行指標であるNFP(total)をグラフにしてみました。














(それぞれ、1999年12月を100)


戻り売りなのか??反転売りなのか??
はさておいて、先行/遅行の関係はあるのかな。